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Insects of Tsushima Isl. >>>> since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きおじさんのメモ的blog…。
イチゴハナゾウムシ
※HPでのまとめ (→)特定外来生物 ツマアカスズメバチ!
     ※このブログ内の関連記事 (→)ツマアカスズメバチ      (しばらくトップに置きます)


豊玉町 Toyotama-machi 2018/6/13

以前教えて頂いたゾウムシですが,斑紋がはっきりした個体なので再投稿です。
イチゴハナゾウムシ
  イチゴハナゾウムシ Anthonomus bisignifer Schenkling, 1934

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| ゾウムシ チョッキリ オトシブミ | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
マサキナガタマムシ
※HPでのまとめ (→)特定外来生物 ツマアカスズメバチ!
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豊玉町 Toyotama-machi 2018/6/13

クリのスウィーピングで落ちてきたこのナガタマムシ,・・・キュウシュウナガタマムシだと思ったのですがどうも気になり内側論を見てみました。
やはりキュウシュウナガタマムシとは走り方が違います。一致したのはマサキナガタマムシ。ただ前胸背全体の感じはマサキよりキュウシュウに近いなぁ…。ナガタマは難しい! タマムシ大図鑑★★★…。
マサキナガタマムシ
  マサキナガタマムシ Agrilus euonymi Tôyama,1985

内側論。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
マサキナガタマムシ
  マサキナガタマムシの内側論 Agrilus euonymi Tôyama,1985

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| タマムシ | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツシマヒメボタル
※HPでのまとめ (→)特定外来生物 ツマアカスズメバチ!
     ※このブログ内の関連記事 (→)ツマアカスズメバチ      (しばらくトップに置きます)


美津島町 Mitsushima-machi 2018/6/12

全島の山間部に広く生息する陸生のホタル。大陸に分布するパパリボタルにきわめて近縁だといわれています。
最近のDNA解析による研究では,パパリボタル(Hotaria papariensi Doi)とツシマヒメボタル(Hotaria(Luciola) tsusimana Nakane)はウンモンボタル(Hotaria unmunsana Doi)と同一種である可能性が指摘されています。
(→)甲虫類の系統分類学的研究 http://www.biol.se.tmu.ac.jp/nenpo/2002/nathis.html
そうであれば,ツシマヒメボタルはウンモンボタルの原名亜種か対馬亜種ということになり本種は大陸系種へ移動しなければなりません。
ツシマヒメボタル
  ツシマヒメボタル Luciola (Hotaria) tsushimana Nakane, 1970

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| ホタル | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
アキマドボタル 中齢幼虫
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美津島町 Mitsushima-machi 2018/6/12

久しぶりkaiさんとヒメボタルを見てきました。♀探しに専念しましたが見つけることはできませんでした。撮影の邪魔になってはいけないのでライトが使えないのです。
??っと思った,草むらで光るグロー光の正体はアキマドボタルの中齢幼虫でした。成虫になるまで2年を要します。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
アキマドボタル 中齢幼虫
  アキマドボタル Pyrocoelia rufa Oliver, 1886 -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

幼虫の斑紋を研究されている方もいるので…。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
アキマドボタル 中齢幼虫
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

生活サイクルです。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
アキマドボタルの生活サイクル
  アキマドボタルの生活サイクル

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| ホタル | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒメキノコゴミムシ
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峰町 Mine-machi 2018/6/9

対馬産は f.tsushimana として,上翅の前紋がかなり減衰します。
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ヒメキノコゴミムシ
  ヒメキノコゴミムシ Coptodera (Coptoderina) osakana (Nakane, Ohkura & S.Uéno, 1955)

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| オサムシ・ゴミムシ | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
セダカコブヤハズカミキリ 対馬亜種
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峰町 Mine-machi 2018/6/9

対馬中部のセダカコブヤハズカミキリ。特に南部産との差異は認められません。
対馬亜種の特徴は,「・・上翅こぶ状隆起はあまり盛り上がらず,・・滑らか。翅端の突出は弱いが,先端が鋭く尖る。」
キノコの生えた立ち枯れに来ていたペアです。

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
セダカコブヤハズカミキリ
  セダカコブヤハズカミキリ Parechthistatus gibber tsushimanus K. Ohbayashi, 1961

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
セダカコブヤハズカミキリ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| カミキリムシ | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
チャマダラヒゲナガゾウムシ と カオジロヒゲナガゾウムシ
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峰町 Mine-machi 2018/6/9

チャマダラヒゲナガゾウムシ
  チャマダラヒゲナガゾウムシ Acorynus latirostris (Sharp, 1891)

カオジロヒゲナガゾウムシ
  カオジロヒゲナガゾウムシ Sphinctotropis laxus (Sharp, 1891)

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| ゾウムシ チョッキリ オトシブミ | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツシママダラテントウ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/6/8

中国大陸に生息する「シナマダラテントウの亜種」とされていますが,和名はツシママダラテントウが使用されることが多いようです。 
近年,壱岐・九州からも記録がありますが,恐らく対馬からの人為的侵入でしょう。郡図鑑では寄主植物はウリ科と記載されていますが,成虫が見つかるのはヘクソカヅラ(アカネ科)です。

さていよいよ,テントウムシハンドブック(テンハン)が発売されますね。楽しみですねぇ…。
https://goo.gl/FBN6zm
ツシママダラテントウ
  ツシママダラテントウ Epilachna chinensis (Weise, 1912)

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| テントウムシ・テントウムシダマシ | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
アオバホソハナカミキリ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/6/8

対馬にカミキリムシの採集に来られた方に尋ねると,「基亜種と本土の別亜種とは一見して区別できる」そうです。やっぱり亜種はこうでなきゃ。よ〜く見てもよく分からなかったり,遺伝子レベルと言われたりしても素人には困ってしまいます。
アオバホソハナカミキリ
  アオバホソハナカミキリ Strangalomorpha tenuis tenuis Solsky, 1873

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| カミキリムシ | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒゲコメツキ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/6/8

単為生殖ではないかと考えられている対馬のヒゲコメツキです。

1 前胸背側縁の曲がり具合
対馬産は側縁中央にかけて膨らむようなカーブを描き,後方で内側に湾曲するが本土産は直線的。
2 前胸背全体の縦横比
対馬産は横幅が広く丸味を帯びるが,本土産は縦に細長く見える。
3 前胸背後角
対馬産はより鋭角に張り出す。

多くの個体で確認する必要があります。

ヒゲコメツキ
  ヒゲコメツキ Pectocera fortunei Candèze, 1873

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
ヒゲコメツキ
  対馬産と本土産の比較

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| コメツキムシ | 23:02 | comments(4) | trackbacks(0) |
キバネカミキリモドキ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/6/8

近似種がいるようですが,前胸背が黒色ということで…。一応,日本列島の甲虫全種目録にTsmなし。
キバネカミキリモドキ
  キバネカミキリモドキ Nacerdes (Xanthochroa) luteipennis (Marseul, 1877)

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| その他の昆虫 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
コロギス 終齢幼虫
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厳原町 Izuhara-machi 2018/6/8

ヤマボウシの花を掬うと落ちてきました。まさか吸蜜か花粉を食べてた??
ちょっと調べてみるとコロギスは肉食だけど樹液にはやって来るらしい。また,花の吸蜜の観察例は見当たらなかったのですが,外国のコロギスの一種が吸蜜に訪れ送粉の役割を果たしているという記述が見つかりました。
ということで,訪花吸蜜の可能性はゼロではないのかも…。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
コロギス
  コロギス Prosopogryllacris japonica (Matsumura et Shiraki, 1908) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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コロギス
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
コロギス
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| バッタ・コオロギ・キリギリス・カマキリ | 06:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
セアカケブカサルハムシ
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厳原町 Izuhara-mach 2018/6/7

種名確定に当たっては,南さんにお世話になりました。anbowさんプレゼント…。
セアカケブカサルハムシ
  セアカケブカサルハムシ Lypesthes fulvus (Baly, 1878)

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| ハムシ | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
アトモンサビカミキリ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/6/7・20

他地域ではごく普通のようですが,対馬ではあまりお目にかかれません。標本はanbowさんからのプレゼントです。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
アトモンサビカミキリ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

アトモンサビカミキリ
  アトモンサビカミキリ Pterolophia granulata (Motschulsky,1866)

・ニイニイゼミ初鳴き 厳原町瀬 複数個体 1頭現認
・ツマアカスズメバチ ワーカー1頭目撃 厳原町久田 ヤブガラシ訪花


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| カミキリムシ | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウラナミジャノメ 対馬・大陸亜種
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厳原町 Izuhara-machi 2018/6/6

2004年から数年間,個体数が激減しましたが徐々に回復してきています。この時期はタイワンモンシロチョウやトラフシジミなど多くのチョウが減少したのですが,原因は解明されていません。
 
対馬産の位置づけについては紆余曲折があり,対馬独自の亜種(Ypthima multistriata tsushimana )とする研究者もいましたが,現在は大陸亜種となっています。標準図鑑には,「・・・対馬に産するものは♂の前翅表の発香鱗条の発達が強く,中国大陸,朝鮮半島産と同じ亜種 ganus Fruhstorfer,1911 とされる。・・・」と書かれています。
亜種の呼称については,BINRAN(日本産蝶類和名学名便覧)http://binran.lepimages.jp/に従いました。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
ウラナミジャノメ
  ウラナミジャノメ対馬・大陸亜種 Ypthima multistriata ganus Fruhstorfer,1911

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| チョウ(タテハチョウ科) | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) |