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Insects of Tsushima Isl. >>>> since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きおじさんのメモ的blog…。
ムツボシタマムシ
※HPでのまとめ (→)特定外来生物 ツマアカスズメバチ!
     ※このブログ内の関連記事 (→)ツマアカスズメバチ      (しばらくトップに置きます)


豊玉町 Toyotama-machi 2015/6/21・7/2

タトウ発掘。 同属のツシマムツボシタマムシは色彩・斑紋ともに安定しているのですが,ムツボシタマムシは個体変異が大きく,いろいろと楽しむことができます。
対馬ではツシマムツボシタマムシよりはるかに個体数は少ない。 タマムシ大図鑑★…。
ムツボシタマムシ
  ムツボシタマムシ Chrysobothris succedanea E.Saunders,1873

Chrysobothris succedanea E.Saunders,1873
  ムツボシタマムシ Chrysobothris succedanea E.Saunders,1873

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| タマムシ | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ナカジロサビカミキリ 対馬亜種
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上県町 Kamiagata-machi 2015/7/2

タトウ発掘。 対馬亜種の特徴は,「…上翅は短く基部幅の1.75〜1.87倍(基亜種は1.8〜2.0倍)で,基部のこぶ状隆起および中央後方の縦隆起は基亜種より発達する。触角はほぼ全体が黄褐色の微毛で被われる。」。
Pterolophia jugosa carinissima Takakuwa,1984
  ナカジロサビカミキリ対馬亜種 Pterolophia jugosa carinissima Takakuwa,1984

上翅の隆起が分かる角度から…。
2015年6月29日 厳原町豆酘 カラスザンショウの伐採木上。
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ナカジロサビカミキリ対馬亜種
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| カミキリムシ | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
アキマドボタル
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上県町 Kamiagata-machi 2004/9/25

タトー発掘。 ♀は乾燥標本にすると縮んでしまいますね。 2008年(平成20年)対馬市天然記念物指定。 正直,現状では天然記念物に指定するような状況ではありませんね。
♂:2004年9月16日 ♀:2004年10月8日 上県町伊奈産。
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アキマドボタル
  アキマドボタル Pyrocoeria(Lychnuris) rufa E.Oliver,1886 

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| ホタル | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツヤケシハナカミキリ
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上県町 Kamiagata-machi 2015/6/7

タトウ発掘。 カミキリ大図鑑()★…。
2015年6月7日 上県町目保呂産。
Anastrangalia scotodes (Bates,1873)
  ツヤケシハナカミキリ Anastrangalia scotodes (Bates,1873)

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| カミキリムシ | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
チャボハナカミキリ 原名亜種
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上県町 Kamiagata-machi 2015/6/2

タトーを見ていたらチャボハナカミキリにしては小さく,ちょっと雰囲気に違う感じの個体です。 体型的は♀ですね。 カミキリ大図鑑(1)★★★…。
2015年6月2日 上県町目保呂産
Pseudalosterna elegantula elegantula (Kraatz,1879)
  チャボハナカミキリ原名亜種 Pseudalosterna elegantula elegantula (Kraatz,1879)

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| カミキリムシ | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツシマニセハイイロハナカミキリ
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厳原町 Izuhara-machi 2019/2/13

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ツシマニセハイイロハナカミキリ
  ツシマニセハイイロハナカミキリ Rhagium pseudojaponicum Podany,1964

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| カミキリムシ | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツシマハイイロハナカミキリ 蛹
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厳原町 Izuhara-machi 2019/2/13

蛹室からは蛹もいくつか見つかりましたが,おそらく全て死んでしまっていると思われます。 体の一部がカビ菌に侵されていたり変色したりしていました。 高湿度は蛹にとって良くない印象を受けました。
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ツシマハイイロハナカミキリの蛹
  ツシマニセハイイロハナカミキリの蛹 Rhagium pseudojaponicum Podany,1964 -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツシマハイイロハナカミキリの蛹
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

体色は生時とは違いますが,おおよその形態はつかむことができます。
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ツシマハイイロハナカミキリの蛹
  ツシマハイイロハナカミキリの蛹 Rhagium pseudojaponicum Podany,1964

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| カミキリムシ | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツシマニセハイイロハナカミキリ 幼虫と脱皮殻
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厳原町 Izuhara-machi 2019/2/13

ツシマニセハイイロハナカミキリの幼虫が出て来ましたが,生きているのかは微妙。 たぶん厳しいでしょうね。 一応,kusaちゃんが確保していました。
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ツシマニセハイイロハナカミキリの幼虫
  ツシマニセハイイロハナカミキリの幼虫 Rhagium pseudojaponicum Podany,1964 -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
ツシマニセハイイロハナカミキリの幼虫
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

脱皮殻は蛹室に残されていたものです。
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ツシマハイイロハナカミキリの脱皮殻
  ツシマハイイロハナカミキリの脱皮殻   -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| カミキリムシ | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツシマニセハイイロハナカミキリ
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厳原町 Izuhara-machi 2019/2/13

久しぶりにkusaちゃんとラギウム探索に行って来ました。 引きこもっている私を心配して誘ってくれたのだと思います。 有難いことです。
対馬産を基に記載された種でニセハイイロハナカミキリという和名でしたが,カミキリムシ大図鑑()で,ツシマニセハイイロハナカミキリと改称されました。大陸産の同属との関係が明らかになれば分類にも動きが出てきそうです。寄主植物はマツの樹皮で,この時季に伐採されたマツの樹皮を剥がすと蛹室内で羽化した成虫が出てくるのです。大きさ,フォルムともにいいカミキリムシです。

樹皮をめくると現れた成虫。
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ツシマニセハイイロハナカミキリ
  ツシマニセハイイロハナカミキリ Rhagium pseudojaponicum Podany,1964 -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツシマニセハイイロハナカミキリ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

眠りを起こされて動き出した成虫。
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ツシマニセハイイロハナカミキリ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
ツシマニセハイイロハナカミキリ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
ツシマニセハイイロハナカミキリ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
ツシマニセハイイロハナカミキリ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

2年越しの宿題でしたが,kusaちゃんのお陰でようやく出会うことができました。次は動画を撮らなくちゃ…。

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| カミキリムシ | 19:29 | comments(6) | trackbacks(0) |
ノミゾウムシの一種
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厳原町 Izuhara-machi 2019/1/13

ケヤキの樹皮下で越冬していノミゾウムシの一種…。
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ノミゾウムシの一種
  ノミゾウムシの一種 Rhynchaenus sp. -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ノミゾウムシの一種
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

ノミゾウムシの一種
  ノミゾウムシの一種 Rhynchaenus sp.

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| ゾウムシ チョッキリ オトシブミ | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年!
2019/1/1 
今年1年が皆様にとって素晴らしい年になりますように…。

2019年 年賀

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| その他 | 00:00 | comments(8) | trackbacks(0) |
日本産カミキリムシ大図鑑 発刊!
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2018/12/30

ようやく国境の島にも「日本産カミキリムシ大図鑑」が届きました。カミキリムシは全くの門外漢ですが,それでも素晴らしい図鑑であることは分かります。コンセプトの一つが虫屋のための図鑑ということですが,解説文も今までの図鑑と違って読み物として読めるところが楽しいですね。
対馬産もいくつかが亜種になったり,和名新称が与えられたりしていました。また,噂では聞いていた対馬のオニホソコバネカミキリもばっちり図示されていました。真夏の御岳かぁ…,う〜〜ん…。
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日本産カミキリムシ大図鑑
  ▲日本産カミキリムシ大図鑑 むし社刊

今年最後の投稿になります。1年間,ありがとうございました。

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| カミキリムシ | 22:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
ツシマヒョウタンボク
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厳原町 Izuhara-machi 2018/12/15

上県町佐須奈の標本に基づいて記載されましたが,当初はノハラヒョウタンボクの変種扱いでした。年々生息環境が悪化して,今では上島を中心に自生地数カ所のみとなっています。
長崎県RLで絶滅危惧種毅体燹。
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ツシマヒョウタンボク
  ツシマヒョウタンボク Lonicera harai Makino -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツシマヒョウタンボク

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| 植物 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
アルファルファタコゾウムシ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/1/3

飛んできたところを確保。
近年,日本に侵入した外来種で,マメ科植物に付くようです。対馬は未記録かな?
アルファルファタコゾウムシ
  アルファルファタコゾウムシ Hypera (Hypera) postica (Gyllenhal, 1813)

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| ゾウムシ チョッキリ オトシブミ | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロツバメシジミ
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厳原町 Izuhara-mach 2018/12/2

チョウの姿をなぁ〜んにも見なくなった庭で見つけた羽化直後のクロツバメシジミ。 よろよろと飛んでコギクに止まりました。
もう少し辛抱して春に出てくればよかったのに…。 週末は寒波だよ。
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クロツバメシジミ
  クロツバメシジミ Tongeia fischeri (Eversmann, 1843) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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クロツバメシジミ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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クロツバメシジミ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| クロツバメシジミ | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルリウラナミシジミ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/11/25

庭のツワブキやコギクにやって来るチョウも成虫越冬のタテハ類だけになってしまいました。 日差しに誘われたヤマトシジミ♂がいたので鮮度を確かめようと近づくと,足下から黒っぽいシジミチョウが飛びました。
ムラサキシジミかな?と思ったのですが違和感が…。 後翅後縁の丸く黒紋が目に飛び込んできました。 慌てて驚かせたので一度どこかへ飛んで行ってしまったのですが,運良く戻ってきてくれました。
ルリウラナミシジミとは数年ぶりのご対面です。 私的迷蝶の最も遅い記録になります。(これまでは11/3:スジグロカバマダラ)この時期にいたということは,恐らく島内のどこかで一時的に発生した可能性が高いと考えられます。 今年は,ウスキシロチョウクロマダラソテツシジミの2種という迷蝶不作の年でしたが,最後に予期せぬ記録が出てくれました。
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ルリウラナミシジミ
  ルリウラナミシジミ Jamides bochus ishigakianus (Shirozu, 1953) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

追記:2018/11/29
ルリウラナミシジミ1♂目 ツワブキ吸蜜 撮る前に飛んでってしまいました。 

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| 迷蝶 | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
モリヒラタゴミムシの一種
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厳原町 Izuhara-machi 2018/11/20

モリヒラタゴミムシの仲間だと思われます。 以前採集したツシマモリヒラタゴミムシに似た個体と同じ種かもしれません。
モリヒラタゴミムシの一種
  ツシマモリヒラタゴミムシ? Agonum sp.

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| オサムシ・ゴミムシ | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヤクシマルリシジミ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/11/19

2004年に侵入した新参者ですが,当初の勢いはないものの確実に定着を果たしました。比較的寒さにも強いようで,厳冬期の1・2月を除いて成虫を見ることができます。
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ヤクシマルリシジミ
  ヤクシマルリシジミ Celastrina puspa ishigakiana (Matsumura, 1929)

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ヤクシマルリシジミ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ヤクシマルリシジミ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| チョウ(シジミチョウ科) | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
マルガタツヤヒラタゴミムシ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/11/5

おそらくマルガタツヤヒラタゴミムシ。前脚跗節で雌雄を見るのはちょっと厳しい…。
この時期,まだまだ元気に活動しているようです。
マルガタツヤヒラタゴミムシ
  マルガタツヤヒラタゴミムシ Synuchus (Synuchus) arcuaticollis (Motschulsky, 1860)

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| オサムシ・ゴミムシ | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツチハンミョウの一種
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厳原町 Izuhara-machi 2018/11/7

体長8mmほどの小さなツチハンミョウがいました。大きさ,上翅,触角などが今まで見たツチハンミョウとは違う感じがします。
「日本列島の甲虫全種目録」によるとMeloe属は8種で,対馬はマルクビ・キュウシュウ・ヒメの3種が既知種となっています。
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ツチハンミョウの一種
  ツチハンミョウの一種 Meloe sp. -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツチハンミョウの一種
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-


  -SONY DSC-HX30V-

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| その他の昆虫 | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |