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Insects of Tsushima Isl. >>>> since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きyohboのメモ的blog…。
ツシマスベトカゲ
※HPでのまとめ (→)特定外来生物 ツマアカスズメバチ!
     ※このブログ内の関連記事 (→)ツマアカスズメバチ      (しばらくトップに置きます)


厳原町 Izuhara-machi 2020/5/10

庭に現れたツシマスベトカゲ。何らかの原因で自切したのでしょう。大陸系のトカゲです。
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ツシマスベトカゲ
  ツシマスベトカゲ Scincella vandenburghi (Schmidt, 1927) -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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ツシマスベトカゲ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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ツシマスベトカゲ
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ツシマスベトカゲ
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ツシマアカガエル
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厳原町 Izuhara-machi 2020/5/1

全島に広く生息しています。産卵は主に止水域で行われますが,流れの緩やかな流水域でもよく卵塊が見られます。水中の個体を水面の反射もなく撮ることができました。
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ツシマアカガエル
  ツシマアカガエル Rana tsushimensis Stejneger, 1907 -OLYMPUS STYLUS TG-6-

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ツシマアカガエル
  -OLYMPUS STYLUS TG-6-

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ツシマスベトカゲ
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上県町 Kamiagata-machi 2019/4/12

どちらかといえば,アムールカナヘビより撮るのが難しいツシマスベトカゲ…。

  ツシマスベトカゲ Scincella vandenburghi (Schmidt, 1927) -SONY DSC-HX30V-

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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
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豊玉町 Toyotama-machi 2020/3/1

3月になったので,サンショウウオ探索に出かけてきました。
対馬のサンショウウオについては,最近衝撃的な論文が出たのです。何と対馬にカスミサンショウウオがいるというのです。論文によると対馬でツシマサンショウウオに種分化した後に,カスミサンショウウオが再び侵入してきたというのです。 
しかし,今まで止水域でサンショウウオを見たことはありませんし,卵塊も見ていません。ということは,対馬のカスミはツシマのように流水域に生息し,産卵も石の下に産み付けるという生態を獲得したことになります。 
これはやっかいです。成体の形態あるいは卵塊の違いなどによって区別できればいいのですが,DNAレベルということであればお手上げです。
ということで,残念ながら今回の個体も種を確定することはできませんでした。
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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

生息環境です。
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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6-

卵塊です。 石の裏に産み付けられています。
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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
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ツシマアカガエルの産卵
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厳原町 Izuhara-machi 2020/2/24

厳原町南東部を中心に産卵期を迎えているアカガエルの卵塊探索をしてきました。 対馬にはツシマアカガエルとチョウセンヤマアカガエルの2種が生息していますが,最近の生息状況についてはよく調べられていません。
今回,2カ所でツシマアカガエルの産卵が確認されました。
柿の木林道(内院)
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ツシマアカガエルの産卵環境
  産卵環境 Rana tsushimensis Stejneger, 1907 -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

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ツシマアカガエルの卵塊
  ツシマアカガエルの卵塊 -OLYMPUS STYLUS TG-6-

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ツシマアカガエルの卵塊
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

西浦付近
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ツシマアカガエルの産卵環境
  産卵環境 Rana tsushimensis Stejneger, 1907 -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

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ツシマアカガエルの卵塊
  ツシマアカガエルの卵塊 -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

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ツシマアカガエルの卵塊
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

チョウセンヤマアカガエルの卵塊が見つからなかったのは残念でした。

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小さな古池
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豊玉町 Toyotama-machi 2020/2/5

数十年前,一度訪れた場所に記憶をたどって行ってみました。産み落とされた卵塊はツシマなのかチョウセンなのか?
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豊玉町の水場
  -OLYMPUS STYLUS TG-6-

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卵塊
  -OLYMPUS STYLUS TG-6-

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アムールカナヘビ
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峰町 Mine-machi 2019/10/3

アムールカナヘビが日向ぼっこをする季節になりました。
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アムールカナヘビ
  アムールカナヘビ Takydromus amurensis (Peters, 1881) -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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アムールカナヘビ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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アムールカナヘビ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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ニホンアマガエル
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上県町 Kamiagata-machi 2019/6/2

最近のDNA解析に基づく研究で,ニホンアマガエルは日本の近畿地方あたりで東西の二つのグループに分かれました。対馬産は西のグループに属しますが,対馬産の中に他産地と比べてかなり大型な個体が見られます。対馬のニホンアマガエルはちょっと変わっているようです。
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ニホンアマガエル
  ニホンアマガエル Hyla japonica Gunther, 1859 -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ニホンアマガエル
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  -SONY DSC-HX30V-

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ツシママムシ
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厳原町 Izuhara-machi 2019/5/19

路上にツシママムシを発見! 慌てて飛び降り1枚撮ると後続車が…。 残念!
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ツシママムシ
  ツシママムシ Gloydius tsushimaensis (Isogawa, Moriya & Mitsui, 1994) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツシマサンショウウオ
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厳原町 Izuhara-machi 2019/4/17

最近,対馬にカスミサンショウウオが生息しているという論文が出て混乱しています。カスミとツシマでは産卵様式が全く違いますが,カスミのように産み落とされた卵も止水域でサンショウウオを見たことがないのです。
ということで,今後サンショウウオを見たら必撮を心がけることにします。
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ツシマサンショウウオ
  ツシマサンショウウオ Hynobius tsuensis Abe, 1922  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツシマサンショウウオ
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アムールカナヘビ
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上県町 Kamiagata-machi 2019/4/12

ツシマスベトカゲがいたすぐ側の樹皮下ではアムールカナヘビが越冬していました。 初めに出て来たのは幼体です。
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アムールカナヘビ
  アムールカナヘビ Takydromus amurensis (Peters, 1881) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

このような苔むした樹皮をめくると,成体のアムールカナヘビが潜んでいました。 体長30cmもあろうかという見事な成体です。 脚の指はこんなにも細長かったのですね。
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アムールカナヘビ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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アムールカナヘビ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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アムールカナヘビ
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ツシマスベトカゲ
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上県町 Kamiagata-machi 2019/4/12

kusaちゃんと上方面の探索へ行って来ました。
モミの苔むした倒木の樹皮下に潜んでいました。 越冬していたと思われます。 最近,朝鮮半島でも見つかったので,大陸系と言えそうです。 対馬では島内全域に広く生息しています。
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ツシマスベトカゲ
  ツシマスベトカゲ Scincella vandenburghi (Schmidt, 1927) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツシマスベトカゲ
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ツシマスベトカゲ
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ツシマサンショウウオ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/10/18

対馬ではこの時期,無数のある小さな沢はほとんどが枯れてしまっています。 そんな中,わずかですが水が流れ道路沿いの側溝に注いでいる場所がありました。
何か虫でもいないかなと落ち葉や石を探っているとツシマサンショウウオの幼体が3頭出て来ました。画像はいずれも別個体です。
長崎県RL:VU,環境省RL:NT 全島に広くごく普通に生息しています。
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ツシマサンショウウオ
  ツシマサンショウウオ Hynobius tsuensis Abe, 1922 -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツシマサンショウウオ
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ヌマガエル
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厳原町 Izuhara-machi 2018/10/8

対馬には2001年に侵入しました。人為的移入と考えられています。現在ではほぼ全島へ広がってしまいました。
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ヌマガエル
  ヌマガエル  Fejervarya kawamurai Djong, Matsui, Kuramoto, Nishioka & Sumida, 2011

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ヌマガエル
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ヌマガエル
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アカマダラ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/7/16

kusaちゃんと深夜徘徊。いろいろいたのですが,一番嬉しかったのはこの正面に向かってやって来るアカマダラを撮影できたことです。いつ見てもいいヘビですねぇ。
アカマダラは日本では対馬と尖閣列島に生息する大陸系のヘビです。対馬の個体群は大陸と同じ名義タイプ亜種になっていますが,赤色がより鮮やかで美しいことなどから別亜種の可能性もあるそうです。

  アカマダラ Dinodon rufozonatum (Cantor, 1842) -OLYMPUS STYLUS TG-4-


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アカマダラ
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チョウセンヤマアカガエル
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厳原町 Izuhara-machi 2018/6/23

日本では対馬だけに見られる大陸系のアカガエル。2014年,新種記載されました。
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チョウセンヤマアカガエル
  チョウセンヤマアカガエル Rana uenoi Matsui, 2014 -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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チョウセンヤマアカガエル
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

対馬のカエル相は長崎県他の島嶼と比較しても貧弱で,わずか3種のみ。最近,ヌマガエルが侵入しました。
対馬のカエル
  対馬のカエル

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ツシマサンショウウオ
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美津島町 Mitsushima-machi 2018/3/31

対馬特産のサンショウウオ。カスミサンショウウオに近縁とされます。
全島に広く生息しています。島内に無数にある谷間に流れる小規模な渓流及びその周辺が生活圏となっています。成体の色彩には黄色みをまだら状に帯びるものから黒っぽいものまで変異が見られます。
石を起こすと,卵を守る♀と亜成体の個体が同居していました。
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ツシマサンショウウオ
  ツシマサンショウウオ Hynobius tsuensis Abe, 1922 -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツシマサンショウウオ
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ニホンアマガエル
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上県町 Kamiagata-machi 2018/3/25

朽ち木を掘り掘りしているとニホンアマガエルが出てきました。越冬していたのでしょうね,・・・少し早く強制的に起こしてしまいました。

ニホンアマガエルは日本全域及び朝鮮半島から中国にかけて広く生息するカエルです。日本本土ではごく普通に見られるカエルのようですが,対馬ではどこにでもいるという感じではありません。
最近のDNA解析に基づく研究で,ニホンアマガエルは日本の近畿地方あたりで東西の二つのグループに分かれることが指摘されました。つまり,従来のニホンアマガエルは2種に分かれる可能性があるというのです。
当然,対馬産は西のグループに属します。ただ,気になるのは対馬産の中に他産地と比べてかなり大型な個体が見られることです。先の論文では対馬は特殊な記号で示されていましたが,将来的には「ニシニホンアマガエル対馬亜種」ということになるのかも…。
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ニホンアマガエル
  ニホンアマガエル Hyla japonica Gunther, 1859 -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ニホンアマガエル
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ツシマスベトカゲ
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上県町 Kamiagata-machi 10/5

日本にはサキシマスベトカゲとツシマスベトカゲの2種のスベトカゲがいます。 ツシマスベトカゲは対馬固有の種とされたり,朝鮮半島の亜種とされたりしているようですが最新の分類はどうなっているのでしょうか?
対馬南部ではよく目にするのですが,北部ではあまりお目にかかったことがありません。 中・北部域を生息圏にするアムールカナヘビの影響を受けているのかも…。
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ツシマスベトカゲ
  ツシマスベトカゲ Scincella vandenburghi -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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チョウセンヤマアカガエル
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上県町 Kamiagata-machi 7/25

この日も暑い一日でした。 久しぶりにkusaちゃんと上方面の探索に行ってきました。 最初に入った枯れ沢でチョウセンヤマアカガエルが迎えてくれました。 出会えただけでも来た甲斐がありました。
対馬のチョウセンヤマアカガエルは2014年に新種記載されました。 DNA解析に基づいたものですが,朝鮮半島と近隣の島にも分布するようです。

撮るのに夢中で体長を測定するのを忘れてしまいました。 60mmは優にあったと思います。
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チョウセンヤマアカガエル
  チョウセンヤマアカガエル Rana uenoi -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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チョウセンヤマアカガエル
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チョウセンヤマアカガエル
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チョウセンヤマアカガエル
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チョウセンヤマアカガエル
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動きのない動画です。

  -OLYMPUS Tough TG-5-

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