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Insects of Tsushima Isl. >>>> since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きおじさんのメモ的blog…。
ツバメシジミ 産卵
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厳原町 Izuhara-machi 2018/4/15

本土域ではごく普通種なのでしょうが,対馬ではどこでも見られるという感じではありません。結構野外に出ている私ですら年に数回見るか見ないかです。
食餌植物もマメ科植物の広範囲にわたるのに,なぜ対馬で少ないのか不思議です。この日は自宅の庭にやって来てヤハズソウに産卵していました。
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ツバメシジミ
  ツバメシジミ Everes argiades hellotia (Menetries, 1857) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツバメシジミ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ツバメシジミ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-


  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| チョウ(シジミチョウ科) | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヤクシマルリシジミ
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厳原町 Izuhara-machi 11/15

ヤクシマルリシジミは2004年7月19日,対馬(豆酘崎)でanbowさんによって初めて採集されました。 翌年には有明山などでも採集され,2007年12月〜2008年1月にかけては冬期の幼虫も観察されました。 その後の様子から完全定着は間違いありませんが侵入初期ほど個体数は多くありません。 食餌植物は豊富なのですが…。
毎年立冬を過ぎたこの時期に成虫を目にすることが多いのはなぜでしょうか?
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ヤクシマルリシジミ
  ヤクシマルリシジミ Tenomerga kurosawai -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ヤクシマルリシジミ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ヤクシマルリシジミ
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ゴイシシジミ
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上県町 Kamiagata-machi 10/19

竹に付くアブラムシに依存するチョウです。 対馬では非常に局所的に生息していて,ほとんどの竹林では見ることができません。
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ゴイシシジミ
  ゴイシシジミ Taraka hamada hamada -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ゴイシシジミ
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トラフシジミ
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豊玉町 Toyotama-machi 4/12

対馬では激減してしまったチョウの一種。 以前はクサイチゴやクマイチゴ,マルバウツギの花に群れるように吸蜜に来ていたのですが…。
対馬での主な食餌植物はネムノキで,激減の原因は単純にシカによる食害とは言えない側面もあります。
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トラフシジミ
  トラフシジミ Rapala arata -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

左前翅頂が羽化不全ですね。

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| チョウ(シジミチョウ科) | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヤマトシジミ
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厳原町 Izuhara-machi 4/7

第1化の♂翅表は明るいブルーが全面に広がり美しい。
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ヤマトシジミ
  ヤマトシジミ Zizeeria maha -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

カタバミで吸蜜…。
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ヤマトシジミ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ヤマトシジミ
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| チョウ(シジミチョウ科) | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヤクシマルリシジミ
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厳原町 Izuhara-machi 11/18

2004年に初確認され,2009年には完全定着したヤクシマルリシジミです。 
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ヤクシマルリシジミ
  ヤクシマルリシジミ Celastrina puspa -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

500000アクセスを超えました。 メモ的要素の強いブログですが,ご訪問頂いている皆さんに感謝いたします。
さて,キリ番を踏んだ方からのご連絡はあるのでしょうか? お待ちしています。

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| チョウ(シジミチョウ科) | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルリシジミ
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厳原町 Izuhara-machi 3/17

ルリシジミが飛び出すと対馬もいよいよ春到来です。 翅表のライトブルーは残念ながら撮れませんでした。
ルリシジミ
  ルリシジミ Celastrina argiolus -RICOH CX6 + speedlight-

ルリシジミ
  -RICOH CX6 + speedlight-

この写真撮ったすぐ後ろの山の様子です。 シカの食害で下草がほとんどありません。 対馬の山の現状です…。
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厳原町阿連
  -SONY DSC-HX30V-

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| チョウ(シジミチョウ科) | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴイシシジミ
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上県町 Kamiagata-machi 10/10

多化性(年4化?),幼虫はタケノアブラムシを食べて育ちます。
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ゴイシシジミ
  ゴイシシジミ Taraka hamada -RICOH CX6 + speedlight-

いよいよ画像がなくなってしまいました。(^^;)

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| チョウ(シジミチョウ科) | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツシマウラボシシジミ パブリックコメント
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対馬中部 2012/9/1

絶滅の危機に瀕しているツシマウラボシシジミについて,長崎県は3月11日「県希少野生動植物種保存地域の指定案に係る意見の募集」を開始しました。
内容は次のとおりです。
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平成26年度長崎県未来につながる環境を守り育てる条例に基づく希少野生動植物種指定リスト及び希少野生動植物種保存地息指定区域(案)

【種名(標準和名)】<昆虫類> ツシマウラボシシジミ

【RDBカテゴリー】県EN 国VU

【指定理由】
業者や愛好家による捕獲の対象となっており,現状では絶滅が危惧されることから,当該地域における捕獲を規制する。

【希少野生動植物種保存地息指定区域】対馬市全域
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指定そのものには異議はありませんが,選定理由に若干違和感を感じましたので,下記のような内容でパブコメを送付しておきました。
画像は最後に撮った生態写真です…。
ツシマウラボシシジミ
  ▲ツシマウラボシシジミ Pithecops fulgens tsushimanus -RICOH CX3-

ツシマウラボシシジミ
  -RICOH CX3-

意見:
ツシマウラボシシジミのおかれている現状では,指定理由のように捕獲を規制することはやむを得ないことですし必要な措置であると考えますので,指定そのものについては異議は全くありません。

ツシマウラボシシジミは1950年代に対馬北部で発見され,その後生息域を南部地域へ拡大して来ました。ところが,ここ10年ほど前から,個体数の減少傾向が見られ,2013年以降は野外でその姿を見ることが困難な状況になっています。
主な原因として,
.轡の食害及びイノシシの土壌破壊による食餌植物(食草)の消滅と林床の乾燥化
⇔啅箸凌蠡爐砲茲訖林周辺の生息環境の悪化
B舂Δらの汚染物質の飛来や種そのものの寿命
などが推測されます。
特に,主な減少原因であることは,誰もが納得し異論の無いところだと考えます。
ツシマウラボシシジミは杉林・小河川・林道・吸蜜植物・日照と湿度など,非常に特殊な生息環境の中で,ヌスビトハギやフジカンゾウなどの限られた植物に依存して生活していますので生息環境の変化は致命的です。

しかしながら,今回の指定理由からは,本種が激減した主原因が業者や愛好家による捕獲であるという誤解を与えかねません。より正確さを期すためにも,次のように「選定理由」を変更されるよう要望いたします。

【選定理由】
近年,イノシシやシカによると思われる生息環境の荒廃等により個体数が激減した。このような現状の中で,さらに捕獲が行われれば絶滅が危惧されることから,当該地域における捕獲を規制する。


追記:4/11
パブリックコメントの募集結果が公表されました。(→)「募集結果

十分とはいえませんが,一部意見を反映させてくれたようです。

【新たな選定理由】
ニホンジカの食害等による生息環境の悪化に加え,業者や愛好家による捕獲の対象となっており,現状では絶滅が危惧されることから,当該地域における捕獲を規制する。」


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| チョウ(シジミチョウ科) | 09:38 | comments(4) | trackbacks(0) |
ルリシジミ
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久田 Kuta 3/22・23

対馬の早春の新生蝶といえばルリシジミです。 
ルリシジミ
  ▲ルリシジミ Celastrina argiolus -RICOH CX6 + speedlight-

ルリシジミ
  -RICOH CX6 + speedlight-

♂です…。
ルリシジミ
  -RICOH CX6 + speedlight-

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