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Insects of Tsushima Isl. >>>> since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きyohboのメモ的blog…。
ジャノメチョウ
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厳原町 Izuhara-machi 2019/7/26・8/1

ススキ草原に遺存する本種の既産地は有明山と千俵蒔山でした。 安定的に発生していた千俵蒔山はなぜか野焼きが再開されたのを機に姿を消してしまいました。 貴重な個体群だったので残念です。
今回,新たな発生地を見つけることができました。 厳しい環境の中での小規模な発生だと思われます。

※♂はanbowさん撮影です。
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ジャノメチョウ
  ジャノメチョウ Minois dryas bipunctata (Motschulsky, 1860) -RICOH CX6-

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ジャノメチョウ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ルリタテハ
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美津島町 Mitsushima-machi 2019/6/24

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ルリタテハ
  ルリタテハ Kaniska canace nojaponicum (von Siebold, 1824) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ウラギンスジヒョウモン
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美津島町 Mitsushima-machi 2019/6/19

今年も何とか確認できました。 しかも♀ですね。
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ウラギンスジヒョウモン
  ウラギンスジヒョウモン Argyronome laodice japonica (Menetries, 1857) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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メスグロヒョウモン
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上県町 Kamiagata-machi 2019/6/2

ヒョウモンチョウ類が激減する中,このようなシーンに出会うと嬉しくなります。 今年はまだ,クモガタヒョウモン,ウラギンスジヒョウモン,ミドリヒョウモンは見ていません。 危機的状況です…。
交尾飛翔形式は,←♂+♀でした。
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メスグロヒョウモン
  メスグロヒョウモン Damora sagana ilone (Fruhstorfer, 1907) -SONY DSC-HX30V-

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メスグロヒョウモン
  -SONY DSC-HX30V-


  -SONY DSC-HX30V-

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ゴマダラチョウ
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厳原町 Izuhara-machi 2019/5/30

このように開翅してエノキの葉上で休む姿をよく見ます。
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ゴマダラチョウ
  ゴマダラチョウ Hestina japonica japonica (C. & R. Felder, 1862)

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ゴマダラチョウ
  -SONY DSC-HX30V-

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テングチョウ
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厳原町 Izuhara-machi 2019/5/21・25

異常とまでは言えないのですが,かなり多くの発生が見られました。 これはここ数年の傾向です。
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テングチョウ
  テングチョウ Libythea celtis celtoides (Fruhstorfer, [1909]) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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テングチョウ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ゴマダラチョウ 第1化♀
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厳原町 Izuhara-machi 2015/5/22

対馬産第1化は白化傾向にあります。 このような傾向と白化の程度は他産地でも見られるので特別のことではありません。
2015年5月22日厳原町豆酘産。
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ゴマダラチョウ
  ゴマダラチョウ Hestina japonica japonica (C. & R. Felder, 1862)

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クロコノマチョウ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/10/15

対馬初記録が1970年代,1990年代になって完全定着が確認され現在に至っています。年2化,この個体は秋型第2化でこのまま冬を越すことになります。
北上するチョウと言われていますが,今はどの辺りまで到達しているのでしょう…。
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クロコノマチョウ
  クロコノマチョウ Melanitis phedima oitensis (Matsumura, 1919) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
メスグロヒョウモン
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厳原町 Izuhara-machi 2018/10/10

嬉しいことにウラギンスジに続いてメスグロヒョウモンの来訪です。クモガタヒョウモンは初夏に見たので,残るはミドリヒョウモンですが果たして…。
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メスグロヒョウモン
  メスグロヒョウモン Damora sagana ilone (Fruhstorfer, 1907) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ウラギンスジヒョウモン
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厳原町 Izuhara-machi 2018/10/7

夏眠明けのウラギンスジヒョウモンが吸蜜にやって来ました。 今年ほどヒョウモンチョウ類を見なかった年はありませんでした。ミドリヒョウモンは目撃0でした。
ツマグロは別にして,野生のスミレ喰いのヒョウモンの現象は危機的状況にあります。気づいたら全く見られなくなっていたということにならなければいいのですが…。
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ウラギンスジヒョウモン
  ウラギンスジヒョウモン Argyronome laodice japonica (Menetries, 1857) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |