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Insects of Tsushima Isl. >>>> since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きおじさんのメモ的blog…。
ウラナミジャノメ 対馬・大陸亜種
※HPでのまとめ (→)特定外来生物 ツマアカスズメバチ!
     ※このブログ内の関連記事 (→)ツマアカスズメバチ      (しばらくトップに置きます)


厳原町 Izuhara-machi 2018/6/6

2004年から数年間,個体数が激減しましたが徐々に回復してきています。この時期はタイワンモンシロチョウやトラフシジミなど多くのチョウが減少したのですが,原因は解明されていません。
 
対馬産の位置づけについては紆余曲折があり,対馬独自の亜種(Ypthima multistriata tsushimana )とする研究者もいましたが,現在は大陸亜種となっています。標準図鑑には,「・・・対馬に産するものは♂の前翅表の発香鱗条の発達が強く,中国大陸,朝鮮半島産と同じ亜種 ganus Fruhstorfer,1911 とされる。・・・」と書かれています。
亜種の呼称については,BINRAN(日本産蝶類和名学名便覧)http://binran.lepimages.jp/に従いました。
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ウラナミジャノメ
  ウラナミジャノメ対馬・大陸亜種 Ypthima multistriata ganus Fruhstorfer,1911

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| チョウ(タテハチョウ科) | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロコノマチョウ
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厳原町 Izuhara-machi 11/3

クロコノマチョウは思い出深いチョウです。 1970年代に対馬に侵入したのですが,対馬初記録は自宅に飛び込んできた個体でした。 確認のため,厚かましくも白水先生にお尋ねしたところ丁寧な葉書を頂きました。
その後,ススキやジュズダマを食餌植物として完全に定着してしまいました。 今では全島に広く生息しています。 秋型♀の翅表の美しさは格別なのですが,開翅をしないチョウなので写すことができません。
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クロコノマチョウ
  クロコノマチョウ Melanitis phedima oitensis -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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クロコノマチョウ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
メスグロヒョウモン ♀の吸蜜
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豊玉町 Toyotama-machi 10/9

栄養をしっかり摂って沢山産卵して,多くの子孫を残して欲しい…。

  メスグロヒョウモン Damora sagana ilone -SONY DSC-HX30V-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルリタテハ 幼虫
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美津島町 Mitsushima-machi 9/19

対馬の林床は至る所シカの食害によって荒廃してしまい見る影もありません。 野外絶滅状態のツシマウラボシシジミもこのことが原因の一つと考えられています。
そんな中,食害の影響を受けていない場所を見つけました。 北部域だったら確実にツシマウラボシシジミがいると思われる環境です。 食餌植物もバッチリ生えていて,…懐かしさがこみ上げてきました。 ここもいつまで食害を受けないでいられるでしょうか。
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杉林の林床
  -SONY DSC-HX30V-

シオデの仲間と思われる植物にルリタテハの幼虫がいました。 シオデに??と不思議でしたが調べてみると,「シオデ属は、サルトリイバラ科(またはユリ科)に分類される多年生植物でサルトリイバラ属とも呼ばれる」のですね。 タチシオデだったのかも…。
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ルリタテハ
  ルリタテハ Kaniska canace nojaponicum -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
スミナガシ 吸汁
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厳原町 Izuhara-machi 8/18

スミナガシ探索にanbowさんが同行してくれました。 持ってるanbowさんですから百人力,これで撮れたも同然です。
予想どおり,2頭とも見つけてもらいました。 念願の動画も撮れたし満足です。 ちなみに対馬のスミナガシはなかなかのレアものなのです。
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スミナガシ
  スミナガシ Dichorragia nesimachus nesiotes -SONY DSC-HX30V-

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スミナガシ
  -SONY DSC-HX30V-

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スミナガシ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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スミナガシ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

別個体です。
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スミナガシ
  -SONY DSC-HX30V-

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スミナガシ
  -SONY DSC-HX30V-

動画です。

  -SONY DSC-HX30V-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
キタテハ 秋型
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厳原町 Izuhara-machi 10/3

庭のダンギクで吸蜜するキタテハ…。 この時期は夏型と秋型が同時に見られます。
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キタテハ 秋型
  キタテハ Polygonia c-aureum -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
コミスジ
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厳原町 Izuhara-machi 9/4

小型化が指摘される対馬のコミスジです。 特に夏型はその傾向が顕著です。
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コミスジ
  コミスジ Neptis sappho -OLYMPUS STYLUS TG-4-


  -OLYMPUS STYLUS TG-4-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウラナミジャノメ 初見
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厳原町 Izuhara-machi 5/27

今年の初見です。 平年並みといったところでしょうか。 ヤマボウシに吸蜜に来ていました。
ウラナミジャノメ
  ウラナミジャノメ Ypthima multistriata ganus -SONY DSC-HX30V-

対馬産は本土とは別亜種の大陸亜種です。 ♂性標の広がりなどに違いがあります。
ウラナミジャノメ
  -SONY DSC-HX30V-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロコノマチョウ
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厳原町 Izuhara-machi 11/12

庭の手入れをしていると足下から枯葉?が舞い上がりました。 ふわりふわりと飛ぶ様は枯葉そのものです。
クロコノマチョウの♀,成虫で越冬します。 このチョウも1970年代に対馬に侵入した外来種です。 

最近侵入したツマアカスジメバチが話題ですが,このように島外から侵入してきて対馬に定着する昆虫は珍しいことではないのです。 侵入初期は生態的な混乱が起こるものの,やがてバランスがとれて落ち着いてくるものと思われます。
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クロコノマチョウ
  クロコノマチョウ Melanitis phedima -RICOH CX6 + speedlight-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウラナミジャノメ
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厳原町 Izuhara-machi 10/13

第2化は8月中旬から出て来ますが,流石にこの時期になると…。 
ウラナミジャノメ
  ウラナミジャノメ Ypthima multistriata -RICOH CX6 + speedlight-

♀です。 もう産卵は終えたのでしょうか?
ウラナミジャノメ
  -RICOH CX6 + speedlight-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |