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Insects of Tsushima Isl. >>>> since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きyohboのメモ的blog…。
ウラギンスジヒョウモン
※HPでのまとめ (→)特定外来生物 ツマアカスズメバチ!
     ※このブログ内の関連記事 (→)ツマアカスズメバチ      (しばらくトップに置きます)


美津島町 Mitsushima-machi 2019/6/19

今年も何とか確認できました。 しかも♀ですね。
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ウラギンスジヒョウモン
  ウラギンスジヒョウモン Argyronome laodice japonica (Menetries, 1857) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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メスグロヒョウモン
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上県町 Kamiagata-machi 2019/6/2

ヒョウモンチョウ類が激減する中,このようなシーンに出会うと嬉しくなります。 今年はまだ,クモガタヒョウモン,ウラギンスジヒョウモン,ミドリヒョウモンは見ていません。 危機的状況です…。
交尾飛翔形式は,←♂+♀でした。
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メスグロヒョウモン
  メスグロヒョウモン Damora sagana ilone (Fruhstorfer, 1907) -SONY DSC-HX30V-

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メスグロヒョウモン
  -SONY DSC-HX30V-


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ゴマダラチョウ
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厳原町 Izuhara-machi 2019/5/30

このように開翅してエノキの葉上で休む姿をよく見ます。
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ゴマダラチョウ
  ゴマダラチョウ Hestina japonica japonica (C. & R. Felder, 1862)

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ゴマダラチョウ
  -SONY DSC-HX30V-

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テングチョウ
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厳原町 Izuhara-machi 2019/5/21・25

異常とまでは言えないのですが,かなり多くの発生が見られました。 これはここ数年の傾向です。
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テングチョウ
  テングチョウ Libythea celtis celtoides (Fruhstorfer, [1909]) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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テングチョウ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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ゴマダラチョウ 第1化♀
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厳原町 Izuhara-machi 2015/5/22

対馬産第1化は白化傾向にあります。 このような傾向と白化の程度は他産地でも見られるので特別のことではありません。
2015年5月22日厳原町豆酘産。
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ゴマダラチョウ
  ゴマダラチョウ Hestina japonica japonica (C. & R. Felder, 1862)

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クロコノマチョウ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/10/15

対馬初記録が1970年代,1990年代になって完全定着が確認され現在に至っています。年2化,この個体は秋型第2化でこのまま冬を越すことになります。
北上するチョウと言われていますが,今はどの辺りまで到達しているのでしょう…。
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クロコノマチョウ
  クロコノマチョウ Melanitis phedima oitensis (Matsumura, 1919) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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メスグロヒョウモン
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厳原町 Izuhara-machi 2018/10/10

嬉しいことにウラギンスジに続いてメスグロヒョウモンの来訪です。クモガタヒョウモンは初夏に見たので,残るはミドリヒョウモンですが果たして…。
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メスグロヒョウモン
  メスグロヒョウモン Damora sagana ilone (Fruhstorfer, 1907) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウラギンスジヒョウモン
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厳原町 Izuhara-machi 2018/10/7

夏眠明けのウラギンスジヒョウモンが吸蜜にやって来ました。 今年ほどヒョウモンチョウ類を見なかった年はありませんでした。ミドリヒョウモンは目撃0でした。
ツマグロは別にして,野生のスミレ喰いのヒョウモンの現象は危機的状況にあります。気づいたら全く見られなくなっていたということにならなければいいのですが…。
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ウラギンスジヒョウモン
  ウラギンスジヒョウモン Argyronome laodice japonica (Menetries, 1857) -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウラナミジャノメ 対馬・大陸亜種
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厳原町 Izuhara-machi 2018/6/6

2004年から数年間,個体数が激減しましたが徐々に回復してきています。この時期はタイワンモンシロチョウやトラフシジミなど多くのチョウが減少したのですが,原因は解明されていません。
 
対馬産の位置づけについては紆余曲折があり,対馬独自の亜種(Ypthima multistriata tsushimana )とする研究者もいましたが,現在は大陸亜種となっています。標準図鑑には,「・・・対馬に産するものは♂の前翅表の発香鱗条の発達が強く,中国大陸,朝鮮半島産と同じ亜種 ganus Fruhstorfer,1911 とされる。・・・」と書かれています。
亜種の呼称については,BINRAN(日本産蝶類和名学名便覧)http://binran.lepimages.jp/に従いました。
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ウラナミジャノメ
  ウラナミジャノメ対馬・大陸亜種 Ypthima multistriata ganus Fruhstorfer,1911

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| チョウ(タテハチョウ科) | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロコノマチョウ
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厳原町 Izuhara-machi 11/3

クロコノマチョウは思い出深いチョウです。 1970年代に対馬に侵入したのですが,対馬初記録は自宅に飛び込んできた個体でした。 確認のため,厚かましくも白水先生にお尋ねしたところ丁寧な葉書を頂きました。
その後,ススキやジュズダマを食餌植物として完全に定着してしまいました。 今では全島に広く生息しています。 秋型♀の翅表の美しさは格別なのですが,開翅をしないチョウなので写すことができません。
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クロコノマチョウ
  クロコノマチョウ Melanitis phedima oitensis -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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クロコノマチョウ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| チョウ(タテハチョウ科) | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |