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Insects of Tsushima Isl. >>>> since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きyohboのメモ的blog…。
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ミズイロオナガシジミ
虫つれづれ@対馬より移植

吹崎 6/7
吹崎付近のウンゼン(ツシマ)マンネングサが生えている場所はクヌギやコナラの小さな林になっています。 その林床にマンネングサが見られます。
アカシジミがいそうな雰囲気だったので叩いてみるとミズイロオナガシジミが飛び出しました。 対馬ではちょっとしたコナラの林があれば居着いていることが多いです。 妥当性は別として,裏面黒条の細さから別亜種にした人がいるようです。

  ▲ミズイロオナガシジミ Antigius attilia attilia -Caplio R4-

ここのウンゼン(ツシマ)マンネングサは,道路沿いの崖と山頂あたりにまとまって生えています。 対馬でも珍しいことです。 もし,ここにクロツがいるなら貴重な産地となるでしょう。
山頂からの様子です。

  -Caplio R4-

イワヒバとマンネングサが混生しています。

  -Caplio R4-

クロスズメバチの狩りです。 トビモンオオエダシャクの幼虫を捕らえ,肉団子を作っています。

  -Caplio R4-


  -Caplio R4-

追記:2016/1/14

マツムラハラブトハナアブ Mallota rubripes の色彩変異型として記載されました。
HIROOKA et al.: Revision of the Flower Fly Genus Mallota Meigen, 1822 from Japan. JJSE 21(2):2015

クヌギの根元を飛んでいたツシマコマルハナバチによく似たハチを捕まえてみると,何とハナアブでした。
地理的変異の大きいクロオビハラブトハナアブのようです。 全身が黄色い毛で覆われています。 体長17mm。

  ▲クロオビハラブトハナアブ Mallota ambigua -Caplio R4-

これからここはお立ち寄り場所の1つになりそうです。
| アブ・ハエ | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |









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