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Insects of Tsushima Isl. >>>> since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きyohboのメモ的blog…。
カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
※HPでのまとめ (→)特定外来生物 ツマアカスズメバチ!
     ※このブログ内の関連記事 (→)ツマアカスズメバチ      (しばらくトップに置きます)


豊玉町 Toyotama-machi 2020/3/1

3月になったので,サンショウウオ探索に出かけてきました。
対馬のサンショウウオについては,最近衝撃的な論文が出たのです。何と対馬にカスミサンショウウオがいるというのです。論文によると対馬でツシマサンショウウオに種分化した後に,カスミサンショウウオが再び侵入してきたというのです。 
しかし,今まで止水域でサンショウウオを見たことはありませんし,卵塊も見ていません。ということは,対馬のカスミはツシマのように流水域に生息し,産卵も石の下に産み付けるという生態を獲得したことになります。 
これはやっかいです。成体の形態あるいは卵塊の違いなどによって区別できればいいのですが,DNAレベルということであればお手上げです。
ということで,残念ながら今回の個体も種を確定することはできませんでした。
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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

生息環境です。
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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6-

卵塊です。 石の裏に産み付けられています。
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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
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カスミサンショウウオ または ツシマサンショウウオ
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アシマガリヒラタケシキスイ?
※HPでのまとめ (→)特定外来生物 ツマアカスズメバチ!
     ※このブログ内の関連記事 (→)ツマアカスズメバチ      (しばらくトップに置きます)


厳原町 Izuhara-machi 2019/5/7

デジ顕撮影…。
アシマガリヒラタケシキスイ
  アシマガリヒラタケシキスイ? Epuraea curvipes Hisamatsu, 1961 -Andonstar ADSM301-

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オオスナゴミムシダマシ
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厳原町 Izuhara-machi 2018/6/1

デジ顕撮影…。 ゴミダマ大大図鑑★★…。
オオスナゴミムシダマシ
  オオスナゴミムシダマシ Gonocephalum (Gonocephalum) pubens (Marseul, 1876) -Andonstar ADSM301-

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チョウが語る自然史
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2020/2/29

チョウを語る自然史 -南九州・琉球をめぐって- (南方新社)が届きました。 著者は元日本蝶類学会会長の福田晴夫さんです。
地史や気候変動など,生物地理学的要素がてんこ盛りの内容で興味深く読みました。 もっと深く書き込みたいことがあった感じがしてなりません。 数冊に分けて出して欲しかった。 
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
チョウが語る自然史(南方新社)
  チョウが語る自然史 南方新社刊 福田晴夫著

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ツシマハネナシサビカミキリ
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豊玉町 Toyotama-machi 2018/5/30

デジ顕撮影…。 10mmを越えているので横向きで撮影しました。
ツシマハネナシサビカミキリ
  ツシマハネナシサビカミキリ Pseudale adachii (Hayashi,1983) -Andonstar ADSM301-

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| カミキリムシ | 10:01 | comments(0) | - |
ババオオヒメクモゾウムシ(ババオオヒメゾウムシ)
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豊玉町 Toyotama-machi 2018/5/20

韓国にも分布いるということは,本来大陸系種なのかな…。
デジ顕撮影…。
ババオオヒメクモゾウムシ(ババオオヒメゾウムシ)
  ババオオヒメクモゾウムシ Keibaris babai Chûjô, 1960 -Andonstar ADSM301-

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タカオマルクチカクシゾウムシまたはその近縁種
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豊玉町 Toyotama-machi 2018/4/12

鹸図鑑によると,この属にはよく似た種が数種いるということです。
デジ顕撮影…。
タカオマルクチカクシゾウムシまたはその近縁種
  タカオマルクチカクシゾウムシまたはその近縁種 Orochlesis sp. -Andonstar ADSM301-

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トビモンオオエダシャク
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厳原町 Izuhara-machi 2020/2/26

早春に現れる大型の蛾の代表…。 ♀はあまり灯火には飛んでこない。
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トビモンオオエダシャク
  トビモンオオエダシャク  Biston robustus robustus Butler, 1879  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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トビモンオオエダシャク
  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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セマルヒラタムシ(Psammoecus属)の一種
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豊玉町 Toyotama-machi 2018/4/10

Psammoecus属には,ハチジョウ,ニセ,ミツモンという非常によく似た種がいて,外見での識別は難しいようです。 ちなみに,「日本列島の甲虫全種目録」では,対馬にはハチジョウセマルヒラタムシが分布することになっています。
デジ顕撮影…。
セマルヒラタムシ(Psammoecus属)の一種
  セマルヒラタムシPsammoecus属)の一種 Psammoecus sp. -Andonstar ADSM301-

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| その他の昆虫 | 18:30 | comments(0) | - |
モンキゴミムシダマシ
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峰町 Mine-machi 2017/7/15

デジ顕撮影…。 ゴミダマ大大図鑑★★…。
モンキゴミムシダマシ
  モンキゴミムシダマシ Diaperis lewisi lewisi Bates, 1873 -Andonstar ADSM301-

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| ゴミムシダマシ | 07:43 | comments(0) | - |
トビネシャチホコ
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厳原町 Izuhara-machi 2020/2/26

北部から発生情報が届いたので,早朝近場の外灯を見に行ってみました。 わずか1頭だけでしたが飛来を確認しました。 暖冬の影響でしょうか,例年よりやや早めの出現となりました。
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トビネシャチホコ
  トビネシャチホコ Nephodonta tsushimensis Sugi, 1980  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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トビネシャチホコ
  -OLYMPUS STYLUS TG-6 + FD-1-

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トビネシャチホコ
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ツシマアカガエルの産卵
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厳原町 Izuhara-machi 2020/2/24

厳原町南東部を中心に産卵期を迎えているアカガエルの卵塊探索をしてきました。 対馬にはツシマアカガエルとチョウセンヤマアカガエルの2種が生息していますが,最近の生息状況についてはよく調べられていません。
今回,2カ所でツシマアカガエルの産卵が確認されました。
柿の木林道(内院)
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ツシマアカガエルの産卵環境
  産卵環境 Rana tsushimensis Stejneger, 1907 -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

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ツシマアカガエルの卵塊
  ツシマアカガエルの卵塊 -OLYMPUS STYLUS TG-6-

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ツシマアカガエルの卵塊
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

西浦付近
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ツシマアカガエルの産卵環境
  産卵環境 Rana tsushimensis Stejneger, 1907 -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

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ツシマアカガエルの卵塊
  ツシマアカガエルの卵塊 -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

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ツシマアカガエルの卵塊
  -OLYMPUS STYLUS TG-4 +CPL-

チョウセンヤマアカガエルの卵塊が見つからなかったのは残念でした。

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| ほ乳類・爬虫類・両生類 | 18:19 | comments(0) | - |
セモンホソオオキノコ
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厳原町 Izuhara-machi 2017/5/23

デジ顕撮影…。
セモンホソオオキノコ
  セモンホソオオキノコ Dacne picta Crotch, 1873 -Andonstar ADSM301-

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| キノコムシ | 16:06 | comments(0) | - |
ムツボシタマムシ?
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豊玉町 Toyotama-machi 2017/5/23

ムツボシタマムシにしては雰囲気が??
ムツボシタマムシ?
  ムツボシタマムシ? Chrysobothris succedanea E.Saunders,1873?

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| タマムシ | 09:04 | comments(0) | - |
ウスオビコキノコムシ
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豊玉町 Toyotama-machi 2017/11/11

「日本列島の甲虫全種目録」には対馬なし…。
ウスオビコキノコムシ
  ウスオビコキノコムシ Pseudotriphyllus lewisianus (Wollaston,1874) -Andonstar ADSM301-

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| キノコムシ | 12:24 | comments(0) | - |
クロハナコメツキの仲間?
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厳原町 Izuhara-machi 2019/5/5

デジ顕撮影…。
クロハナコメツキの仲間?
  クロハナコメツキの仲間? -Andonstar ADSM301-

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| コメツキムシ | 10:49 | comments(0) | - |
ハイイロチビミズムシ
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美津島町 Mitsushima-machi 2020/2/22

前夜の雨は思っていた以上に降ったらしく小河川は増水していました。 ということで,止水域にたくさん見られた水虫です。 本種も対馬が抜けてるなぁ…。

  ハイイロチビミズムシ Micronecta sahlbergi (Jakovlev, 1881) -Andonstar ADSM301-

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| 水生昆虫 | 10:05 | comments(0) | - |
キイロヒラタガムシ
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上県町 Kamiagata-machi 2020/2/20

田んぼ脇の側溝をガサゴソ…。 「日本の水生昆虫」によると全国的に広く分布するようです。 対馬は漏れていますが記録はあるようです。 体長4.3mmほど…。
キイロヒラタガムシ
  キイロヒラタガムシ Enochrus simulans (Sharp, 1873) -Andonstar ADSM301-

キイロヒラタガムシ
  -Andonstar ADSM301-

動画です。

  -Andonstar ADSM301-

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| 水生昆虫 | 07:07 | comments(0) | - |
シジミガムシの一種
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豊玉町 Toyotama-machi 2020/2/20

小渓流の砂だまりを攪拌して採集しました。 コモンシジミガムシよりかなり小さく,得られた2頭ともに体長2mm弱です。 個体変異の範囲内でしょうか?
シジミガムシの一種
  シジミガムシの一種 -Andonstar ADSM301-

シジミガムシの一種
  -Andonstar ADSM301-

シジミガムシの一種
  -Andonstar ADSM301-

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| 水生昆虫 | 23:25 | comments(0) | - |
キンイロエグリタマムシ 琉球・台湾亜種
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美津島町 Mitsushima-machi 2018/6/20

本土亜種に比べて,「体色がより明るい真鍮色で,前胸背板は銅色が強く,側縁は一様に膨出して後角付近が波曲しない」ことで区別されるという。
デジ顕撮影…。
キンイロエグリタマムシ 琉球・台湾亜種
  キンイロエグリタマムシ Endelus (Endelus) collaris kerremansi Thery, 1927 -Andonstar ADSM301-

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| タマムシ | 16:19 | comments(0) | - |