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Insects of Tsushima Isl. >>>> since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きyohboのメモ的blog…。
シオカラトンボ 交尾
※HPでのまとめ (→)特定外来生物 ツマアカスズメバチ!
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厳原町豆酘 Izuhara-machi Tsutsu 8/18

シオカラトンボの交尾です。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
シオカラトンボ
  シオカラトンボ Orthetrum albistylum speciosum  -OLYMPUS STYLUS TG-4-

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| トンボ・ツノトンボ | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダビドサナエ
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厳原町 Izuhara-machi 5/16

腹部の膨らみ具合と尾端の感じから♂のようです。 成熟すると黄色から緑青色へと変化します。 対馬では少ない流水性のトンボです。
ダビドサナエ
  ダビドサナエ Davidius nanus  -OLYMPUS STYLUS TG-4 + FD-1-

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| トンボ・ツノトンボ | 20:53 | comments(3) | trackbacks(0) |
タイワンシオヤトンボ 打水産卵+警護飛翔
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峰町 Mine-machi 5/4

産卵に付き添い,警護飛翔する♂です。

  タイワンシオヤトンボ Orthetrum internum -SONY DSC-HX30V-

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| トンボ・ツノトンボ | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
タイワンシオヤトンボ
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峰町 Mine-machi ・美津島町 Mitsushima-machi 4/22

ネイチャーガイド「日本のトンボ」によって,独立種に昇格しました。 形態的な差とDNAが明らかに異なるというのが根拠となっています。
対馬での生息地の多くは廃田跡地です。 ここも道路沿いの1アールほどの狭い場所ですがしっかりと利用していました。 羽化直後で翅もまだ透明になっていない個体が飛んだので追いかけて撮影しました。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
タイワンシオヤトンボ
  タイワンシオヤトンボ Orthetrum internum -RICOH CX6 + speedlight-

タイワンシオヤトンボ
  -OLYMPUS STYLUS TG-4-

成熟した♂と♀が仲良く休止しています。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
タイワンシオヤトンボ

美津島町では食事中の成熟一歩手前の♂がいました。 腹部にまだ黄色い部分が少し認められます。
羽化するとしばらく発生地を離れ,成熟してから発生地に戻り生殖行動を行うと言われています。
タイワンシオヤトンボ
  -RICOH CX6 + speedlight-

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| トンボ・ツノトンボ | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロスジギンヤンマ アメンボを捕食
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美津島町 Mitsushima-machi 8/8

初めはアメンボがヤゴの死体から吸汁しているのかと思ったのですが逆でした。 アメンボも必死で逃れようとしていますが,顎で捉えられて捕食されていました。

  クロスジギンヤンマ Anax nigrofasciatus -SONY DSC-HX30V-

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| トンボ・ツノトンボ | 16:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
タイワンシオヤトンボ HP更新
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最近の研究で亜種から種へ昇格しました。 形態的な差だけでなくとDNA解析が決め手になったようです。 分類学へのDNA解析の導入,・・・恐ろしい世の中になったものです。

HPのトップから (→)「対馬の昆虫館
直接コンテンツへ (→)「タイワンシオヤトンボ
タイワンシオヤトンボ
  ▲タイワンシオヤトンボ Orthetrum internum

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| トンボ・ツノトンボ | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ノシメトンボ と スナアカネ
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佐護 Sago 10/6

ほとんど赤くならないノシメトンボ。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
ノシメトンボ
  ▲ノシメトンボ Sympetrum infuscatum  -RICOH CX6 + speedlight-

この画像を1枚撮ったら飛んでってしまいました。 恐らくスナアカネの♀と思うのですが…。
スナアカネ
  ▲スナアカネ Sympetrum fonscolombii -RICOH CX6 + speedlight-

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| トンボ・ツノトンボ | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ナツアカネ と アキアカネ
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佐護 Sago 10/6

全身ほぼ真っ赤に染まったナツアカネの♂。 
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
ナツアカネ
  ▲ナツアカネ Sympetrum darwinianum  -RICOH CX6 + speedlight-

ナツアカネ
  -RICOH CX6 + speedlight-

ナツアカネ
  -RICOH CX6 + speedlight-

全国的に厳小しているらしいアキアカネ。
アキアカネ
  ▲アキアカネ Sympetrum frequens  -RICOH CX6 + speedlight-

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
アキアカネ
  -RICOH CX6 + speedlight-

アキアカネ
  -RICOH CX6 + speedlight-

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| トンボ・ツノトンボ | 17:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
チョウトンボ
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田ノ浜 Tanohama 7/27

昨年,komikomiさんに教えていただいたチョウトンボ,…今年も確認することができました。
環境から判断してほぼ定着してると考えていいでしょう…。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
チョウトンボ
  ▲チョウトンボ Rhyothemis fuliginosa  -SONY DSC-HX30V-

今日は蒸し暑い一日でした。 南海上では台風11号が発生したようです。

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| トンボ・ツノトンボ | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
タイワンシオヤトンボ 産卵に戻る
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内山 Uchiyama 5/31

日本では対馬だけに生息するトンボです。 ごく最近亜種から種へ昇格しました。 対馬での生息地の多くは廃田跡の良好な湿地です。 ただ,このような場所にはイノシシが好んでやって来る場合があり,タイワンシオヤトンボにとっても大きな脅威になっています。
タイワンシオヤトンボ
  ▲タイワンシオヤトンボ Orthetrum internum -RICOH CX6 + speedlight-

発生の初めは3月下旬〜4月中旬にかけてだと思われます。 羽化後はすぐに発生地を離れ,成熟後に戻ってきます。 ♂縄張りを形成し,は戻ってきた♀と交尾したり警護飛翔をしたりと忙しく活動します。
タイワンシオヤトンボ
  -RICOH CX6 + speedlight-

発生地になるような廃田跡は島内に点在していますので,差し迫っての心配はないと思われます。
Orthetrum internum
  -SONY DSC-HX30V-

4月中旬頃の発生地のようです。 この時は既に羽化を終えているはずです。
タイワンシオヤトンボの発生地
  -SONY DSC-HX30V-

対馬はゲンジボタルの最盛期を迎えています。

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| トンボ・ツノトンボ | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) |