エントリー
コメント
  ---------------------------
カテゴリー
月別記事
リンク
プロフィール
その他
qrcode

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

Insects of Tsushima Isl. >>>> since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きyohboのメモ的blog…。
チャマダラシリアゲ
佐護Sago 10/8

秋のこの時期に現れるチャマダラシリアゲ,・・・何とか交尾の写真を撮りたいと思って気をつけているのですが…。 今年はまだこの個体を見たのみです。 今年も目標達成とはいかない予感。

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
チャマダラシリアゲ
           ▲チャマダラシリアゲ Panorpa thompsoni -RICOH CX3-

Panorpa thompsoni
  -RICOH CX3-

チャマダラシリアゲ
  -RICOH CX3-

ブログ村に参加しています。  ←「ポチっ!」っとお願いします。



| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツシマシリアゲ
佐護Sago 5/6

前日にいい画像が撮れなかったことと,(→)面白いハナアブがいたということで2日連続の上県行きとなりました。 ハナアブの方は残念ながら見つかりませんでしたが,シリアゲはじっくり撮影できました。 ♂がシャクの蜜をなめる行動は初めて見ました。
Panorpa tsushimaensis
  ▲ツシマシリアゲ Panorpa tsushimaensis -RICOH CX3-

ツシマシリアゲ
  -RICOH CX3-

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
        -RICOH CX3-

ヤマトシリアゲ
  -RICOH CX3-

♀,・・・交尾個体には出会えませんでした。 ある程度成熟してからなのでしょうか。
Panorpa tsushimaensis
  -RICOH CX3-

ヤマトシリアゲ
  -RICOH CX3-

ブログ村に参加しています。  ポチっ!」っとお願いします。

| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツシマシリアゲ
佐護Sago 5/5

例年4月末ごろから現れるツシマシリアゲですが,今年は佐護で多くの個体を見ることができました。 ♂♀ほぼ同数か,やや♀が多い感じです。 チャマダラシリアゲとの関係が課題となっています。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
ツシマシリアゲ Panorpa tsushimaensis -RICOH CX3-


♂は腹部末端がサソリのように反り返っています。
ツシマシリアゲ
  -RICOH CX3-

Panorpa tsushimaensis
  -RICOH CX3-

ツシマシリアゲ
  -RICOH CX3-

手でつかむと,腹部先端でチクチクと刺す行動をとります。 実際にチクチクします。
Panorpa tsushimaensis
  -RICOH CX3-

一方,♀の腹部はストレートです。
▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
-RICOH CX3-


ツシマシリアゲ
  -RICOH CX3-

動画でもどうぞ…。

  -SONY DSC-HX30V-

ブログ村に参加しています。  ポチっ!」っとお願いします。

| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
チャマダラシリアゲ 標本画像
対馬産チャマダラシリアゲ Panorpa thompsoni
対馬産ツシマシリアゲPanorpa tsushimaensis

ツシマシリアゲの第2化ではないかと思われているチャマダラシリアゲです。

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
チャマダラシリアゲ Panorpa thompsoni チャマダラシリアゲ
2011.11.9 上県町佐護産♀

Panorpa thompsoniチャマダラシリアゲ
2010.9.25 上県町佐護産♂


ブログ村に参加しています。  ポチっ!」っとお願いします。

| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
チャマダラシリアゲ
対馬北部 10/8-10/9

ツシマシリアゲの第2化ではないかと考えられているチャマダラシリアゲです。 この場所では♀はたくさん見られたのですが♂は2枚目の画像の1頭だけでした。 普通は逆なんじゃないかと思うのですが不思議です。 これじゃプレゼントも必要ない・・・かな。
チャマダラシリアゲ
  ▲チャマダラシリアゲ Panorpa thompsoni -RICOH CX3-

Panorpa thompsoni
  -RICOH CX3-

▼ 拡大できます…。  クリックしてみてください。
        -RICOH CX3-

チャマダラシリアゲ
  -RICOH CX3-


ブログ村に参加しています。  ポチっ!」っとお願いします。

| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
モンヘビトンボ
小浦 7/26

初めて見るヘビトンボ。 どうも,対馬・奄美大島・石垣島・西表島などに棲息するモンヘビトンボのようです。 ということで,対馬にはタイリククロスジヘビトンボ・ヘビトンボ・モンヘビトンボの3種類のヘビトンボがいることになります。
モンヘビトンボ
  ▲モンヘビトンボ Neochauliodes sinensis -RICOH CX3 + speedlight- 

Parachauliodes continentalis
  -RICOH CX3-


ブログ村に参加しています。  ポチっ!」っとお願いします。

| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 11:52 | comments(4) | trackbacks(0) |
チャマダラシリアゲ≒ツシマシリアゲ
豊玉町 9/25

前回は♀の画像でしたがチャマダラシリアゲと思われる個体の♂です。 チャマダラシリアゲはツシマシリアゲの第2化ではないかという疑いがあるので記事タイトルに≒を使っています。
チャマダラシリアゲ
  ▲チャマダラシリアゲ Panorpa thompsoni -RICOH CX3 + speedlight- 

Panorpa thompsoni
  -RICOH CX3 + speedlight-

ブログ村に参加しています。  ポチっ!」っとお願いします。

| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
チャマダラシリアゲ?≒ツシマシリアゲ第2化
豊玉町 9/19

ちょっとだけですが悩んだ末に北部方面行きを決めました。 発生のおかしいツシマウラボシシジミの様子の確認と迷蝶ねらいが主目的です。 最初の峰町のポイントではウラボシの影も形もなく,やはり今年の厳しさを感じました。 木坂のソテツでクマソが数頭まとわりついているのを確認,・・・証拠写真だけを撮りました。 ここは昨年も発生しています。 その後,これといってめぼしいものもなく中山で南下中のanbowさんとお会いしました。 お互い,「なあ〜んもおらんねぇ,こんまま帰った方がいいちゃない」とは言ったものの,ダメ元ということで南北に別れました。 結果は予想どおりでしたがまあよしとしましょう。

恐らくチャマダラシリアゲと思われるものです。 ツシマシリアゲの第2化の可能性があるらしいのですが確かめられてはいません。
チャマダラシリアゲ=ツシマシリアゲ?
  ▲チャマダラシリアゲ Panorpa thompsoni?≒ツシマシリアゲ Panorpa tsushimaensis 第2化 -RICOH CX3 + speedlight- 

ブログ村に参加しています。  ポチっ!」っとお願いします。

| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 21:59 | comments(6) | trackbacks(0) |
チャマダラシリアゲ?=ツシマシリアゲ第2化?
津柳 10/11

先日,豊玉町で撮影したシリアゲムシを「ツシマシリアゲの第2化?」としてブログに記載したところ,GA-SHOWさんから対馬のシリアゲムシについて貴重なコメントをいただきました。 今日もチャマダラシリアゲと思われるシリアゲムシを撮影することができました。
チャマダラシリアゲ?
  ▲チャマダラシリアゲ? Panorpa thompsoni? -RICOH R10-


GA-SHOWさんによると今のところチャマダラシリアゲとツシマシリアゲは別種扱いされているのですが,全体的な色合いの他に翅の紋様にも若干の違いが認められます。 ただ,斑紋パターンは非常に似ていて,この2種が同一種の季節型である可能性をうかがわせます。
対馬のシリアゲ


| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 19:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
ツシマシリアゲは年2化?
豊玉町 9/26

ツシマシリアゲを見つけました。 4月〜5月とこの時期の年2回発生するのかも…。 ほとんど生態が分かっていない対馬特産の昆虫です。
ツシマシリアゲ
  ▲ツシマシリアゲ Panorpa tsushimaensis -RICOH R10-

ツシマシリアゲ
  -RICOH R10-

10/7 追記
対馬のシリアゲムシについて,GA-SHOWさんから貴重なコメントをいただきました。
・・・対馬のシリアゲムシですが、ツシマシリアゲのほかにもう一種、チャマダラシリアゲP.thompsoniという種が記録(記載)されています。これがおそらく、秋に出る”ツシマシリアゲ”のことじゃないかと思います。春の個体に比べて、やや小形で胴の色が褐色(春は黒)ですよね。♂交尾器の形状はサイズ以外大きな違いが無いように思います。シリアゲムシ類では出現季により斑紋・体色が異なる例が他にもありますからね。

P.thompsoniの方が先に記載されてますので、将来研究が進んだらtsushimaensisの学名は消えてしまうのかも…。


ということです。 従って,このシリアゲムシは今のところチャマダラの可能性が高いということですね。
GA-SHOWさん,ありがとうございました。


| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 07:17 | comments(4) | trackbacks(0) |
ツシマシリアゲとヒメバチの一種?
大船越 5/30

今年はツシマシリアゲをよく見ます。 全島的にそんなに少ないものではないのかもしれません。 そろそろ長崎県RDBの調査と見直し作業が始まっているはずですが,さてさてどんな取り扱いになるのでしょうか,興味津々であります。
ツシマシリアゲ
 ▲ツシマシリアゲ Panorpa tsushimaensis -RICOH R10-

ツシマシリアゲ
  -RICOH R10-

同じ場所でヒメバチ?の一種がいました。
ヒメバチの一種
  ▲ヒメバチの一種 -RICOH R10-
------------------【6/10:追記】------------------
みつきさんご教示により下記の種と判明しました。ありがとうございました。
  ホシセダカヤセバチ Pristaulacus intermedius


| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 20:27 | comments(3) | trackbacks(0) |
タイリククロスジヘビトンボ?
仁位 6/2

ヘビトンボにしては黒いなと思っていたらタイリククロスジヘビトンボかヤマトクロスジヘビトンボのどちらかのようです。 区別点がよく分からないので?付にしました。 環境からはタイリクの方でしょうか。
タイリククロスジヘビトンボ
  ▲タイリククロスジヘビトンボ? Parachauliodes continentalis? -RICOH R10-

タイリククロスジヘビトンボ
  -RICOH R10 + speedlight-

設定:EV-2.0 調光-2.0
タイリククロスジヘビトンボ
  -RICOH R10 + speedlight-


| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 11:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
ツシマシリアゲ
田ノ浜 4/29

何に近い昆虫なのか調べてみてもよく分かりませんでした。 特殊な昆虫のようです。 生きた化石のような記述も見られました。
和名のシリアゲは腹部の先端がくるっと巻いて上を向いているところからきているようです。 横からも撮ればよかったのですが,この時は2枚撮ると飛びました。 この角度でも雰囲気は伝わると思います。
ツシマシリアゲ
  ▲ツシマシリアゲ Panorpa tsushimaensis -RICOH R10-


| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 06:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
5.28-またまた上対馬
虫つれづれ@対馬より移植

次に深山-舟志線を抜け舟志に出ました。舟志のクロツの発生地を見ようかとも思いましたが今は端境期,ヤメです。そういえば去年はこの時期,迷マダラの風が吹いて一騒動だったなぁと思い出しました。

舟志-佐須奈線
舟志から佐須奈に至る道筋には何本かウラボシのいる沢沿いの道があります。今日はウラボシはもう見たのでお目当てはゴイシに変更…。どうにか1頭出てきてくれました。


  ▲ゴイシシジミ Taraka hamada hamada

ここではチョット珍奇な虫を発見! これ,対馬固有種のツシマシリアゲであります。たぶん図鑑類には載ってないと思います。標本を持ってる人も何人もいないはず・・・。まあしかし,よほどの人でない限りこんな虫には見向きもしないでしょうなぁ…。

  ▲ツシマシリアゲ Panorpa tsushimaensis Miyamoto,1979

次回はまたまたクロツであります…。
| シリアゲムシ・ヘビトンボ | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |